こんばんは。
円高が進んでいて、スワップ派も精神的につらい時ですよね。いかに、スワップ狙いが、ロスカットなく、金利が逆転しない限りは絶対に損しない(負けない)投資法だということが頭では分かっていてもやはり精神的に参ります。こういう時は、同じ仲間であるスワップ派のブログを見ることで本当に癒されます。
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にほんブログ村 為替ブログ今週の見通しを書きましたが、これからの私の投資法も書きたいと思います。
スワップ狙いは、基本的にロスカットや金利が逆転しない限り、絶対に負けない投資法だと私は思います。あとは、時間を見方に出来ればOKです。現在の金利という前提であれば、豪ドル円に投資すると、5〜6年で投資元本分は金利で稼げます。当然、元本分を稼げれば、損するリスクはほとんどないに等しくなります。その元本分を稼ぐまでが勝負です。ただし、その負けない投資法でも、円高が進んで、ロスカットにならないことが前提条件です。
レバ1倍ならリスクはほとんどない代わりに、投資効率は落ちます。その投資効率とリスクのボーダーラインが、よく言われるレバレッジは2〜3倍までということです。まあ、3倍までならロスカットはないでしょうということです。しかし、最近のランド円を見ると、その3倍でもかなり危険です。新興国通貨の投資では、リターン(金利)も大きいですが、リスク(ロスカット)も大きい。豪ドルやNZランドなどは、レバ3倍ならまずロスカットもないでしょうが、新興国通貨は別ということです。まあ、2倍ぐらいならOKだと思います。
また、もっとリターンが欲しい場合は、局面によってレバをコントロールすることで、リスク管理も可能です。レバを高めにして投資して、ロスカットになるぐらい円高が進んだときは、資金を入れるかポジションを縮小(損切り)してレバを下げることです。この場合の損切りでは、ある程度の損失は確定されますが、継続して投資(ロスカット)していれば、いづれ取り返すことになります。
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こちらをクリック!スワップ狙いで長くその国の通貨を持つということは、その国を知らないと出来ないことです。通貨ペアで考えれば2つの国を知らなければいけないと思います。
例えば今の米ドルですが、今度のFOMCで大幅利下げされれば、スイスフランと金利が逆転する可能性があるレベルとなっています。簡単に言えば、米国の景気がスイスより悪化しているということですね。ドルスイスのロング(買い)を持っていると、今までとは逆に金利を払わなくてはならなくなるということです。こういう事態は、スワップ派としては避けなければなりません。このような事態になる可能性が極力低い通貨ペアで持つことが大事です。では、どうすればそのような通貨ペアを選択できるのか。
それは、その通貨の過去を調べることと、自分の良く知っている通貨を選ぶことです。その通貨の最低の金利水準はいくらだったのか。過去どのような水準で今に至るのかを調べる。私は、クロス円でしかスワップ狙いのポジションを持っていませんが、それは日本の金利が今後上がってもここまではならないだろうという基準を自分なりに持っているからです。どう考えても、南アフリカやトルコ等の新興国の金利や過去の歴史から見ての豪、NZランドと比較しても、日本の金利がそれ以上に上がるという可能性はとても低いと思っています。しかし、同じように売り通貨として人気があるスイスはどうでしょうか。私はスイスの経済動向について日本より詳しくありません。つまりスイスの金利が現状よりどのくらい上がるか下がるか先のことが日本より分からないのです。ですからクロス円以外はスワップ狙いでは取引しません。(あくまでも現状での考え方です)
私の今のポジションで、もしロスカット水準に近くなった場合、資金を投入する予定です。少ない私の投資資金ですが、利益優先ですべて突っ込むということはしていません。これもリスク管理の大事な一つだと思っています。
えらそうなことを書いてしまいましたが、本当に私の実践していることです。みなさんの参考になることがあれば幸いです。
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