こんばんは。
本日は、ドル円が1995年10月以来約12年5ヶ月ぶりとなる99円台を記録しました。その背景としては、サブプライムローンに関係した米国金融機関の損失の拡大が止まらず金融不安が再燃、また米国経済の先行き不安や、それらの影響で相場の振幅が大きくなりやすくなっていてそのため円高に向かう速度も予想以上に早いものとなりました。
このサブプライムローンの問題は、依然負の連鎖が続き、影響が金融機関から個人の消費までに拡大しています。本日発表された米国の2月小売売上高も予想を下回る悪化となりました。ただし、本日の急激なドル売り円高を見ますと、ある程度織り込まれていたとも考えられ、更に円高に進むということにはなっていません。この後のNYダウに注目が集まります。
この円高にブロガー達はどうする?→
私はここをチェック!本日の円高を見て、アナリストの中には、6月までに98円までは円高が進むという意見も出ているようです。私個人的には、この100円台が強力にサポートするラインと見ています。一時的に100円を割り込むとは見ていましたが、あくまでも一時的と見ています。さて、今後どうなりますか。今晩のNY市場を見て、また明日コメントしたいと思います。
今晩は情報収集をしたいですね→
とてもためになる情報源です