こんばんは!
今週の為替相場は、これまでの上昇相場の調整局面にありましたが、週末は円安で終わりました。
思えば、3月に超円高とも言える1ドル95円台になり、世のアナリスト達はこぞって90円は割れる、いや80円も割れるという意見を大胆にも公言していました。それこそ大騒ぎという状態。
しかし、この時私たち日本の個人投資家達はどうしたでしょうか。そうです、逆張りでドルを買いました。今の相場は、1ドル105円。1万ドルあたり10万円の利益が出ています。
また、私たちスワップ派はどうしたでしょうか。低レバレッジを守ってひたすら耐えた方は、「あの時損切りしなくて良かった」と胸をなでおろしていると思います。
注意しなくてはならないことは、金利の先行き(それも逆転するかどうか)のみ。
銀行員の方は知っています。銀行の利益の大半は金利収益であること。それに比べたら、為替によるトレーディングでの収益はたかが知れていることを。
元銀行員の為替のプロの方はその銀行でどのような立場にいたのか。なぜやめたのか。
いい加減な発言は、本当にお金を使っている個人投資家が許しませんぞ!とくに私のような小額資金の投資家は!
投資は自己責任とは言いますが、せめてプロのアナリストは、それで食べているわけですから、だんまりをせずになぜ見通しを間違ったのかという説明責任だけは、行ってもらいたいものです。