高金利通貨で勝負!FX資産運用

トルコリラ、南アフリカランド、豪ドル、NZドル等の高金利通貨投資で小額資金より資産運用開始。まったりと20年後の億万長者を目指します。

円高緊急情報 

円高が進んでいます。

ドル円も105円は割らないだろうと考えていましたが、現在104円前半の水準です。やはり相場は当たるときと当たらないときと混在します。正直にお話すれば、読めません。テクニカル的には、ドル円でMACDがデッドクロス寸前で、この先円高になると予測はつきますが、どのくらい円高に進むかはわかりませんし、長年為替相場と格闘した専門家の意見もまちまちです。

でも、仮にある程度相場の上げ下げを読めても、そのことが収益につながるかどうかは別問題です。なにしろ、ある程度短期的な上げ下げが読めるかどうかですので(正確に毎回読めないので)、ばくち的な意味合いが強く、終わってみたら損していたということも多いと思います。利益が出ているときは、損の金額より儲けの金額が多い場合(当たり前ですが)、例えば大きく損をする前にやめる。儲けたときにすぐやめることです。すなわち短期売買=デイトレ。

でもこれは、失敗してもあとで必ず取り返す!という強い意志を持てる方、またはばくちに慣れた方、ギャンブルが好きな方なら短期売買も可能だと思いますが、私のように、絶対に損をしたくない、リスクを極力避けたいと考える人には出来ません。

そういう人がFXで儲けたいと考えるなら、短期(デイトレ)の反対の長期取引しかないと思います。中期は?という方もいらっしゃるかもしれませんが、中期ならば短期か長期の方がよっぽど効率が良いと考えています。なぜなら、一番の問題は利益確定です。

利益が乗ってきたら確定するというのも良いですが、もっと待てば更に儲かるかもしれないとつい考えてしまい、結局利益確定が出来なくて、そうこうしているうちにチャンスを逃す事や、早く利益確定したために更に儲けるチャンスを失い、次はこういうことのないようにと反省し、次のチャンスで利益確定を躊躇し、そうこうしているうちに儲けを逃してしまう。

これは、私が実際に体験したことです。上記のことを繰り返すと、利益を逃したくないため1日中為替レートのことが気になり、本業の仕事がおろそかになったりします。つまり、短期は出来ないし中期も出来ない。FXが本業でない限り、長期しかないというのが私個人の結果・結論です。もちろん両立できるという方もいらっしゃると思いますが、私は出来ませんでした。本業がおろそかになってしまうのは、最大のリスクだと思います。

このブログ(私)のテーマは、20年後の億万長者を目指すことです。つまり長期投資をして目標を達成しようということです。一時的な相場の上げ下げに一喜一憂することなく、着実に努力を積み重ねて、最終的に目標を達成する。

私と同じ立場・同じ意見をお持ちの方は、相場の一時的な上げ下げに動揺することのないレバレッジ(2〜3倍)で外貨に投資していきましょう。また、あわてて損切りはしないほうが良いです。ただし、投資する通貨や期間等はよく吟味した方が良いです。現状のドル円を見れば分かると思いますが、どの通貨に投資するかは非常に大事です。長期投資というスタンスに合った通貨に投資したいですね!

[ 2008/02/29 22:00 ] 投資法 | トラックバック(-) | コメント(-)

デイリーコメント 

おはようございます!

昨日は、米第4四半期のGDPと個人消費が市場予測を下回ったことや、バーナンキFRB議長の議会証言で、成長リスクのほうがインフレリスクよりも高いと発言し、ドル円が一時105円近くまで急落しました。

一方、ユーロドルは史上最高値を更新。欧州と米国の景況感格差から当然といえば当然です。

NYダウの下落から、クロス円も円買い基調となりました。特にランド円は21日移動平均線をまた下回り、14円を再度割りました。ボラの高い状況が続いています。
同じ高金利通貨のトルコリラ円も下落しましたが、スワップポイントで十分にカバーしています。トルコリラ円については、インフレの緩和によって政策金利を下げる傾向が続いています。どこまで下げるかはわかりませんが、インフレ緩和はトルコ経済には良い事ですので、今後トルコリラは強くなると考えています。

29日(金)

・06:45 (NZ) 1月貿易収支
☆08:30 (日) 1月失業率
・08:30 (日) 1月有効求人倍率
・08:30 (日) 1月全世帯家計調査-消費支出
・08:30 (日) 2月東京都区部消費者物価指数
☆08:30 (日) 1月全国消費者物価指数
☆16:00 (独) 1月小売売上高指数
☆16:00 (独) 2月消費者物価指数・速報
・18:00 (香港) 1月月次政府財政収支
・18:30 (英) 1月マネーサプライM4・確報
・18:30 (英) 1月消費者信用残高
・19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(1月30日〜)
☆19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数・確報
☆19:00 (ユーロ圏) 1月失業率
・19:00 (ユーロ圏) 2月消費者信頼感
☆19:30 (英) 2月GFK消費者信頼感調査
・19:30 (スイス) 2月KOF先行指数
・21:00 (南ア) 1月貿易収支
☆22:00 (南ア) 1月生産者物価指数
☆22:30 (米) 1月個人所得
☆22:30 (米) 1月個人支出
・22:30 (米) 1月PCEデフレータ
・22:30 (米) 1月PCEコア・デフレータ
・22:30 (加) 第4四半期経常収支
・22:30 (加) 1月鉱工業製品価格
☆23:45 (米) 2月シカゴ購買部協会景気指数
☆24:00 (米) 2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値


現在のポジジョン(本日のスワップ402.3円)

豪ドル円 (買) 平均100.2円→1.2万保有・・スワップ201円

米ドル円 (買) 平均123.3円→1千保有・・・スワップ7.6円

NZドル円(買) 平均91.45円→1千保有・・・スワップ18.2円

ランド円 (買) 平均15.02円→2万保有・・・スワップ72円

トルコリラ円(買)平均88.1 円→3千保有・・・スワップ103.5円

ポジションに変更はありません。


[ 2008/02/29 06:58 ] デイリーコメント | トラックバック(-) | コメント(-)

投資法 

私が行っているFX投資法を回数を分けて順次ご紹介していきます。

まず、小額資金から行うので、1000通貨単位で取引できる業者に口座を開きます。これは、分散投資法や複利運用につながる大事なことです。

分散投資法とは、一度に買わないで、期間をわけて外貨を購入することです。そうすることで、極端な円高を回避できます。たとえば、1月に1000通貨買う、3月に2000通貨買う、6月に1000通貨買うというような買い方です。買う時期は、今度ご紹介するテクニカルを使用すると、もっとパフォーマンスの良い運用ができると思います。当然資金のある方は、1万通貨単位でも良いと思いますが、次回ご紹介する複利運用においては、1000通貨単位で購入できる口座が必須です。

私の失敗したこと。
何も分からず、とりあえず外貨を購入して、いきなり1円円高になったので、あわてて損切りしてしまった。(本やブログに損切りは本当に大切ということがくどいほど書かれていたため、とにかく大損しないようにとあわてました)
これは、今思えばまったくの大失敗でした。みなさんはこのような事をしないように!!

次回、また私の投資法をご紹介していきます。

[ 2008/02/28 22:24 ] 投資法 | トラックバック(-) | コメント(-)

デイリーコメント 

おはようございます!

昨日は、米1月耐久財受注が予想を下回ったことからドル売り。さらに、1月新築住宅販売件数の結果も悪化。注目のバーナンキFRB議長の発言においても、追加利下げによる金融緩和を図る姿勢を示したことで、ドル円も一時106円台割れとなりました。ただ、個人的には、ドル円は下値は105円を割ることはなく、105円〜107円台のレンジを予想しています。テクニカル的には、MACDがデッドクロスしそうで、しばらく軟調な展開が続きそうです。

ユーロドルは、ドル売り地合いからまた史上最高値を更新。欧米の金利差拡大を意識した流れですね。テクニカル的には、日足で三角保ちあいから上抜けた形になっています。来週の雇用統計あたりまでは堅調に推移するのではないでしょうか。

ランドについては、指標発表が続いていますが、市場の予想通り+若干の上ぶれということで14円台にしっかり乗ってきました。さらにチャート的にも、21日移動平均線のある14円05/10レベルを上抜きましたので底打ち感が強まってきました。
ランドの政策金利は11%。損切りしないでじっくりスワップをいただく予定です。


28日(木) 
      ☆1月日鉱工業生産・速報
        2月仏消費者信頼感指数
      ☆1月仏生産者物価指数
        1月香港貿易収支
      ☆2月独失業率
        2月独失業者数
      ☆1月南ア生産者物価指数
        米新規失業保険申請件数
      ☆第4四半期米GDP・改定値
      ☆第4四半期米個人消費・改定値



現在のポジジョン(本日のスワップ402.3円)

豪ドル円 (買) 平均100.2円→1.2万保有・・スワップ201円

米ドル円 (買) 平均123.3円→1千保有・・・スワップ7.6円

NZドル円(買) 平均91.45円→1千保有・・・スワップ18.2円

ランド円 (買) 平均15.02円→2万保有・・・スワップ72円

トルコリラ円(買)平均88.1 円→3千保有・・・スワップ103.5円

ポジションに変更はありません。


[ 2008/02/28 07:15 ] デイリーコメント | トラックバック(-) | コメント(-)

FX投資法 

FX投資法について考えてみます。

自分が、FXを行うにあたり、参考にした書籍やホームページ・ブログがあります。
また、著名な方のセミナーも参考にしました。

ある著名な方のブログで感じたのは、相場の上げ下げについてある程度は当たるけど、すべては当たらない。まったく同じようにしてもリスク管理が徹底できない素人は結局は損するということ。
ある著名な方の書籍を読んで感じたのは、過去(雇われ為替ディーラー時代)の自分のFX手法についての自画自賛と、素人は儲けてはいけない・素人が儲けては自分のやってきたことが否定されるという強迫観念にちかい感情を著者に垣間見ることができました。また、そういった方たちは、自分のポジションを明らかにしない、さらに個人投資家の人もきちんと正直にポジションを明らかにしていないケースが多く見られます。(本当にきちんと正直に見せていただける方ももちろんいらっしゃいますが)さらに、FX取引が主体ではなくて、ブログが本業という方もいらっしゃるようです。

いづれにしても、これらの方たちの意見を鵜呑みにしてはいけない。そもそもそういった方たち(特に自称プロの方)は、必ず投資は自己責任と言っています。つまり、プロの意見だけど、本当に当たるかはわからないよ、逆になっても恨まないでねと言っているのです。

それならば、自己責任で自分で良いと思う方法を実行したほうがまし。そしてその過程を、同じように感じられている個人投資家の方に見ていただき、その方法が正しいかどうか判断していただきたい、そういう気持ちでブログを始めることにしました。

えらそうに書きましたが、私は本当にど素人です。でも、生活のために儲けたい。失敗はできない生活費をかけた投資です。よく投資は余裕資金でと言われますが、そんなお金持ちとは関係ない、けして失敗のできない投資を実践します。小額資金投資で20年後のゴールが目標です。次回の投資手法編では、実践している具体的な手法を書きたいと思います。

[ 2008/02/27 20:34 ] 投資法 | トラックバック(-) | コメント(-)

デイリーコメント 

おはようございます!

昨日は、米1月消費者信頼感指数がほぼ5年ぶりの悪化を示したことから、ドル下落を後押ししました。
また、コーン米FRB副議長が公演で、インフレ懸念が高まっているものの、市場のひっ迫や成長鈍化の方が脅威であると発言し、追加利下げ観測が台頭した模様で、ドル売りが優勢になりました。

一方ユーロドルは史上最高値を更新。欧米金利差拡大観測などで1.50ドル台も視野に入る展開となりました。

注目の南アフリカGDPは、市場の予想通り+4.6%でした。悪化はしていたものの、多少の下振れということでランドは上昇しました。
ランドについては、本日も注目の指標が発表されます。

27 水
      1月NZ住宅建設許可
     第4四半期香港GDP
     1月ユーロ圏マネーサプライM3・季調済
    ☆第4四半期英GDP・改定値
    ☆第4四半期英個人消費・改定値
    ☆1月南ア消費者物価指数
    ☆1月米耐久財受注
    ☆1月米新築住宅販売件数
    ★バーナンキFRB議長の議会証言


■現在のポジション■

 豪ドル円 (買)  平均100.2円→1.2万保有・・スワップ201円

 米ドル円 (買)  平均123.3円→1千保有・・・スワップ7.6円

 NZドル円(買)  平均91.45円→1千保有・・・スワップ18.2円

 ランド円 (買)  平均15.02円→2万保有・・・スワップ72円

 トルコリラ円(買) 平均88.1 円→3千保有・・・スワップ103.5円
 
                       本日のスワップ402.3円

[ 2008/02/27 12:08 ] デイリーコメント | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

Author:FXたつや
2007年からFXスタート。
小額資金から高金利通貨に投資して、20年後の億万長者を目指す30代のサラリーマンです。

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