高金利通貨で勝負!FX資産運用

トルコリラ、南アフリカランド、豪ドル、NZドル等の高金利通貨投資で小額資金より資産運用開始。まったりと20年後の億万長者を目指します。

今週の予想 

先週は、リスク回避の動きから(テクニカル的には目標値に達したことから)若干円高ドル安の動きとなりました。



今週の特に7月3日は、6月米雇用統計と6月米ISM非製造業景気指数が発表されます。同じ日に開かれる欧州中銀(ECB)理事会では0.25%の利上げがほぼ確実視されています。この日はドルとユーロの今後を占う重要な日と位置づけられます。




恐らく今週も調整継続といった動きが予想されます。円高気味に推移という感じでしょうか。ユーロの利上げが確実視されていますが、これでドルとの金利差が開いてくるとやはりドルは売られるでしょう。チャートを見てもこれからしばらく円高に動きやすいと見て取れます。しかし、いづれはもっと円安になるとおもっていますので個人的にはこの辺で円高に進んでもらい、高金利通貨を買い増ししたいです・・・。
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しかし、ガソリンが180円になるとか。石油高騰の流れは変わりませんね。石油はドル建てなので石油の価格が上がればドルが下がる。ドルが下がればユーロが上がる。この相関関係は覚えておきたいです。





豪州も政策金利が発表となります。据え置きの予想ですが、今後、利上げも可能性がありますので、声明に注目したいです。





大きな流れはドル安円安ですが、その間には一定の範囲内で円高になったり円安になったりを繰り返します。長期スワップ派は円安に動いているときには買い増ししません。円高(一目の雲の下がベスト)になった時逆張りになりますが、買い増しします。今回はそこまで円高になるかどうか・・・。


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[ 2008/06/29 20:02 ] 今週の予想 | TB(0) | CM(0)

ここでチャンスです 

おはようございます!

米国株価の大幅下落からリスク回避の動きとなり、ドル円は107円を割れました。きっかけは米国株価ですが、「今週の予想」で書いていたようにもともと調整地合いでしたので、ここは計画通り押し目を狙っていく場面だろうと思います。



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ドル円は、目標値108円を達成し、調整継続中です。108.62円がポイントで、そのレベルを超えると目標値110円が点灯します。逆に円高へ進んでも105円辺りまで。リスク回避の動きで円高へ多少進んでも慌てずに行動しましょう。短期、スイングトレード派の方は押し目買いのチャンスですね。


ユーロは目標値169円台の史上最高値を達成。ドル円と同様目標値に到達したためやはり調整というレベルの事です。


豪ドル円も目標値103円台を達成して調整。中長期的には107円台を目指す動きになるという予想は変わりません。下げたところで押し目買いでしょう。



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大局的にはドル安円安。ユーロの台頭でドルの地位が低下。中国の台頭で円の地位が低下。長期スワップ派はこのことを頭に入れておきたいです。



本日は注目のNZ第1四半期GDPが発表されます。予想では-0.3%です。マイナス成長ということで一時的に売られる展開も予想されます。しかし、景気減速はどこの国も同じ事。NZだけが一方的に売られ続けるということはありえません。むしろ、他国を圧倒するNZ独自のファンダメンタルズの強さもありますので、売られても戻るでしょう。


原油価格もまた史上最高値を更新しました。資源価格の高騰は投機的な動きもありますが、根底には旺盛な需要があるためだと思います。やはり資源高騰で円安ドル高の流れになるという私の見通しも変わりません。円安になると輸入価格が上がるのでやはりインフレにならざるを得ないかと思います。だから私は外貨投資をしていきます。


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[ 2008/06/27 06:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

5月 日本貿易収支 

本日は、注目のFOMCです。

しかし、これは金利据え置きと見ていて、声明文の方に注目です。

利下げ打ち止めから、今後の利上げ時期を占う意味で注目されます。


でも、私はこちらの指標も気になっています。

「5月 日本貿易収支」


5月28日の記事で、「原油や原材料の価格が上がれば、資源のもっていない日本は輸入の金額が上がり貿易黒字もどんどん減っていく。そうなると円安ドル高となる可能性が高いと思います」と書きました。この記事です→負けない投資

資源を輸入している日本は、資源の高騰から輸入の金額が大きくなり貿易黒字が減少する。貿易黒字によって常に円高圧力がかかっているわけですから、貿易黒字の減少で円安ドル高へ進む可能性が高いと思っています。
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昨年の5月は4850億の黒字、今年の5月の予想は300億の黒字。大幅な減少が予想されています。さて、どうなるのでしょうか。


ドル円、クロス円を取引をされている方は大注目ですね!


*しかし、このまま資源高騰が続くとどうなるのでしょうかね・・・。


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[ 2008/06/25 05:46 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(0)

私はNZに期待しています! 

今週は、NZの1QGDPが発表されます。

市場予想はマイナスです。NZ中銀も再三景気減速を表明していることから、やはり良い結果にはならないでしょう。その時は当然売られると思います。

景気減速から年内利下げ予想もあります。今の為替相場は以前の金利相場に戻りつつありますから、こういった観測が出ていると、上値が当然重い状態が続くものと思われます。

また、同じオセアニアの高金利国「豪」に資金が流れやすくなる状態も予想されます。私もメインの取引通貨は豪ドルですが、NZドルも豪ドルほどではないですが持っています。

オセアニア資源国という共通したところが多いNZと豪ですが、鉱物資源というところでは若干豪に分があるように思います。

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しかし、私はNZに期待しています。最近の食料の価格高騰を目にするたびに、NZがうらやましくなります。何しろNZの食料自給率は300%!食料をすべて自給しても、更にその2倍以上を海外へ輸出できる。今、世界で食糧不足が問題となってきています。世界の人口は今後どんどん増えていくので、更に食料が不足していく。食料の価格高騰は今後も続くと思われますが、そう考えるとNZは将来とっても期待できる国ではないかと思っています。

また、NZは原子力発電がないそうです。80%が水力、20%は国内で取れる石炭を使用した火力発電だそうです。つまり、今後世界中が食糧危機になり、また石油がなくなったとしても、NZはなんとかなるというものすごい国なんです。



ニュースを見るたびに、食料価格高騰、原油の高騰が騒がれていますが、こんな国もあるのですね。NZドルも直近では売られることがあったとしても、やはり長期保有していこうと思います!

*将来本当に最悪の事態となったら、NZに移住するかも。そのためにもNZドルを運用していきたいです。


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[ 2008/06/24 06:04 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(0)

今週の予想 

こんばんは。

先週は、ドル円も108円台の目標値に達した為若干の調整となりました。
さて、今週はどのような動きになるか。



今週の注目は、やはりFOMCでしょう。恐らく2%で据え置きだとは思いますが、インフレをどの程度懸念しているのか、利上げの時期等が注目されるところです。いづれにしても、今のドル円は調整の時期となっているので多少円高に振れる動きが出るかもしれません。その時は、押し目買いのチャンスですね。中長期的には円安方向へ動くと予想していますから。

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NZランドのGDPにも注目です。市場予想では−0.4%と弱い予想となっています。短期的には売られる展開も考えられますが、長期スワップ派は気にすることもないと思います。同じオセアニア通貨の豪ドル円は、103円の目標値付近まで到達したので若干の調整となるかもしれません。しかし、中長期的には107円を目指すと考えています。

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[ 2008/06/22 22:34 ] 今週の予想 | TB(0) | CM(0)

高金利通貨上昇 

おはようございます!


昨日は、オセアニア通貨等の高金利通貨が上昇しました。

特に豪ドル円は、サブプライム問題が大きくクローズアップされて急落する前のレベルまで戻ってきました。

豪ドル円は、テクニカル的には、103円ぐらいがポイントとなります。したがって、このレベルで調整となる可能性がありますが、大きく円高には進まないと見ています。

ドル円は、調整保ちあいとなっています。ドル円もここで調整をして、また円安方向へ動いていくものと考えています。

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悪い内容の経済指標が発表されても、それほど反応しなくなってきました。もう織り込み済みなんですね。
世界各国どこの国も同じ。景気減速です。そうなると、やはり今のテーマである「インフレ」に強い国の通貨が買われます。

また、以前の金利相場にもどりつつあると記事にしましたが、やはり高金利通貨が強いです。この状態はしばらく続きそうですね。

豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラの保有者は、安心して金利が稼げますね!

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[ 2008/06/20 08:59 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(1)

評論家とは? 

相場は、上がるか下がるかしかないとよく言いますが、長いスパンで見ると変わらない ということも最近はあると思います。


元為替ディーラーの偉い方は、長期スワップ派を否定しますが、その方が活躍していた時代は為替変動率が今より大きいかったから差益で稼ぐしかなかったということです。今は、その当時と比べると変動率が低く、スワップ狙いで稼ぐことが出来ます。そのことがどうしても理解できない方が多いようです。


3月にドル円が一時95円になった時、「90円は割る、更に大幅に円高になる」という意見が、経済評論家や元為替ディーラーの方から出ていました。今は、100円から110円の間で動くと予想される方や「今は、極端なドル売りの後の調整期間、来月あたりのユーロ圏の利上げがあれば、それをきっかけにまたドル売り円買いが起こる。92円までは円高になる」という方もいらっしゃいます。


お金をもらって予想をするのは良いのですが、間違った場合はプロとしてなぜ間違ったのか反省していただきたいです。私たちも仕事で失敗すれば反省をし、次の仕事に生かすようにします。投資は自己責任といいますが、自信たっぷりの著名なプロの方の意見を私たちが鵜呑みにしてしまうのは当たり前のことだと思います。それで損失をかぶり、絶望的な状態までになってしまう方もおられると思います。世間の皆様方にお詫びをしろとは言いませんが、間違いを認め、なぜ間違ったのか反省をする姿勢を見せていただきたいものです。
みんなの意見も見てみましょう→こちらです

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[ 2008/06/19 07:20 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(0)

トルコと南アフリカの政策金利 

おはようございます!


今朝お友達ブログを見ていて改めて気がつきましたが、トルコの政策金利が発表されました。0.5%引き上げられて16.25%となりました!


しばらく利下げモードに入っていたトルコですが、一転して利上げモードに入りました。トルコ中銀の声明では、インフレを抑えこめる、必要なら今後の利上げも辞さないなどとポジティブな内容でした。これでトルコリラも上昇、私のトルコリラ円の買いポジションも含み益が出ています。スワップ金利も上がり、しばらくうれしい状態が続きそうです!


南アフリカも利上げされ12%となりました。こちらは、大幅利上げを示唆されていましたが、0.5%の利上げにとどまり、ランドが売られました。私の感想では、こんな利上げでインフレを抑えられるのかということです。恐らく、南アフリカは、今後インフレが悪化すると見ています。逆張りでランドは買いという意見もあります。

25位の韋駄天太助さん、私も同感です!→為替ブログ村

昨日は、福田首相も消費税を上げるようなことをおっしゃっていましたね。私は、省庁の言いなりになっているようにしか見えませんでした。あんなに税金を無駄遣いしていて、足りなくなるから税金を上げる。国民からいくらでも取れると思っているのでしょうか。国が破綻する前に家計が破綻してしまいます。「無駄遣いを徹底的に省けば、消費税を上げるのもしょうがない」と容認できるような方はいいのですが、今でぎりぎり毎月の家計は赤字という方(私も)はどうしたら良いのでしょう。なにしろ日本は税金が高すぎます!やはりFXで少しでも稼ぐしかないのでしょうかね・・・。


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[ 2008/06/18 06:57 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(0)

デイリーコメント 

おはようございます!

昨夜のNY市場では、6月ニューヨーク連銀製造業景気指数の結果や原油高騰でドルが売られました。
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ドル円は、目標値108円台に到達したことから調整局面入りという見方です。ファンダメンタルズでは、上記のような要因でドルが売られましたが、テクニカル的には予想できていることです。ただし、調整といっても、大きく円高に動くように全く見えません。この水準でうろうろしてその後更に円安(110円前後)へというのが私の予想です。
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原油高騰に見られるように、世界では今資源インフレが進行中です。日本は、資源を持っていないので輸入するしかないのですが、資源価格の高騰で貿易黒字はかなり急速に減ると思われます。また、アメリカの長期金利の低下で所得収支も減ります。すると、日本の経常黒字は急速に下がり、円安ドル高になるのではないかと考えています。

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[ 2008/06/17 09:11 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(0)

今週の予想 

先週は、ドル円が104円から目標としていたポイントの108円台まで上昇しました。ここまでは予想通りの結果となっています。さて、今後はどのように動くでしょうか!
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私の見通しとしましては、ドル円は108円台のポイントに到達したことで、ここで若干の調整が行われるという見方です。細かく見ると、108.50〜60円前後に壁が存在しています。ここを超えることが出来れば更に円安方向へ動くことを予想します。ただ、しばらくエネルギーを貯めてから超えるというイメージで考えています。中長期的には更に円安方向へという流れは変わらないと思います。
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今週の注目したい指標は、米国の生産者物価と住宅着工件数です。米国の今後の金融政策を占うためにも見ておきたい指標です。また、米大手金融機関の決算の発表があります。悪い内容は織り込み済みです。相場を大きく動かす材料となるのかどうか?


インフレが市場のテーマとなっていて、各国の金融政策も、据え置きあるいは利上げという雰囲気が出てきました。先週までの各国政策金利の発表を見ても、ほとんどが据え置き、南アフリカは利上げでした。カナダは、利下げの予想が大多数でしたが、結果は据え置きでした。インフレ対策は、すなわち利上げですが、利上げが出来る国と出来ない国があります。物価が上昇しても賃金が上昇しない国・日本は、今後各国との金利差がまた開く展開となるでしょう。だから円安。(以前の金利相場へ・・・)デイトレ以外では、ショート戦略はやめるほうが良いでしょう。押し目を狙って円売りすれば儲かる相場が続きます。長期スワップ派の方は→ここもチェックしてみてください!


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[ 2008/06/16 05:16 ] 今週の予想 | TB(0) | CM(0)

ドル円目標値にタッチ! 

おはようございます!

昨夜のNY市場では、米5月小売売上高の強い結果でドル買いとなり、ドル円が108円台乗せ。今の時点では、108円を多少切るレベルでの推移となっています。
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今週も政策金利ウィークですが、昨日は南アフリカの政策金利が発表されました。0.5%の利上げでしたが、市場では1%もの利上げを予想していたのでランドが売られる展開となりました。ランドはテクニカル的に見て、この先下落を示唆する動きも見られるのでちょっと注意したいです。

豪は雇用統計が発表されましたが、市場予想より悪かったために豪ドルが売られました。ただ、よくよく考えると豪のファンダメンタルズは他国と比較して健全な部類に入るので、この動きも限定的となるでしょう。みんなの意見はこちらです

市場のテーマはインフレということで、しばらくは各国のインフレ指標が注目されます。また、政策金利の動向にも注目が集まるでしょう。ようするに、以前の金利相場に戻るということです。経済が強くて金利先高感がある国の通貨が強くなります。アメリカもなんだかんだ言っても他国と比較して経済は強い。サブプライム問題がよい例でした。結局、問題の震源地アメリカより日本やユーロ圏の方が株価が下がりました。何かアメリカの再建を周辺国で行ったような印象です。

ということで、年後半からはアメリカの経済も本格的に回復してくるでしょう。日本は、やはり厳しいでしょうね。円高になると株価も大きく反応し下げるのですが、逆に円安になっても株価が上がらないのはなぜでしょうか。根本的なところでファンダメンタルズの悪化が見えかくれします。今後も各国と日本の金利差は縮まらないでしょうね。


6月13日
・(日) 日銀金融政策決定会合(12日〜発表)
☆07:45 (NZ) 4月小売売上高指数
・13:30 (日) 4月鉱工業生産・確報
・14:00 (日) 5月消費者態度指数
☆15:00 (日) 6月金融経済月報・基本的見解
・15:00 (独) 5月消費者物価指数・確報
・17:15 (香港) 第1四半期鉱工業生産指数
・17:15 (香港) 第1四半期生産者物価指数
・21:30 (加) 4月製造業出荷
・21:30 (加) 第1四半期労働生産率
☆21:30 (米) 5月消費者物価指数
☆22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

日銀の金融政策発表は当然「据え置き」ですね。利下げでも良いくらいです。



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[ 2008/06/13 09:16 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(0)

米ドルのリバウンド続く 

おはようございます!

昨夜のNY市場では、米4月中古住宅販売保留の強い結果でドル円が上昇。更に、NY連銀総裁の発言や財務長官が為替介入について言及したことから更にドル買いとなりました。また、米国株式も堅調推移となったことでもサポートされ、ドル円は現在106.30円前後の高値圏での推移となっています。
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所用で今週の予想をアップしていなかったのであわせて動きを考えて見ます。
今週の重要な米国指標は、ベージュブック、小売売上高、CPIです。先週は米国の失業率の悪化からNYダウも400ドルの大幅な下落となりました。ドルも当然売られましたが、大幅な円高になるような今までのようなパニック的なリスク回避の動きはありませんでした。これは為替市場のテーマがインフレで、各国の金融政策に移っているからとも思われます。今週も先週に続いて各国の政策金利が発表されます。カナダは、利下げの可能性が高いです。しかし、これで利下げ打ち止めになるという予想です。南アフリカは、1%もの大幅利上げの可能性が高く、今後も更に利上げは続くという見方です。日本は、据え置き予想です。日本は、今後も据え置きが続くでしょう。もっとも今利上げなどしたら日本経済も大変なことになってしまうことは素人でもわかります。ただし、昨年は、日銀も利上げという失敗をし、日本の経済も大幅に落ち込みました。新しい総裁がKYでないことを祈ります・・・。
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さて、先週末に売られたドルですが、今後の動きはどうなるのでしょうか。ユーロの上昇によって売られるような展開になるのでしょうか。

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[ 2008/06/10 08:33 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(0)

ドル円上抜け 

おはようございます!

昨夜のNY市場では、米週間新規失業保険申請件数の結果が市場予想より減少した結果となりドル買いが進み、今年2月以来となる106円台・一時106.40円まで上昇しました。ユーロも次回の利上げの可能性を示唆したため上昇、今年の最高値を更新しました。
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ドル円では、今まで厚い壁であった105円台半ばから後半を上抜けし106円台に載せました。これで、今後更に円安方向へ上昇する可能性が高まり、108円あたりが目標値となりました。私のイメージとしてはゆっくりじりじり上昇という感じですが、さてどうでしょうか。

ユーロ円も今年最高値を更新。また、豪ドル円も今年最高値を更新。豪ドルについては先日の政策金利発表後の声明を受けて、先々の豪ドル売りを予想する声も出ていましたが・・・。私は、先日の記事で書いたようにまだまだ上昇する余地があると見ています。
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サブプライム問題から、今は景気減速とインフレが市場のテーマに変わりました。私は、景気が良いがための、インフレは仕方がないことだと思います。物価が上がっても賃金も上がればあまり問題にならないと思うからです。当然、景気減速となれば賃金も上がりませんからそこが問題となるのでしょう。物価が上がっても賃金が上がらない国はどこか。国によって温度差はありますが、そういう国の通貨は売りだと思います。

本当に、気が付けば円安。スワップ派にとっても心地よい環境は続くと思います。私のように、高金利通貨の豪ドル買い円売りを長期スワップ狙いで取引していて、損した方はいるのでしょうか!


6月6日

・15:45 (仏) 4月貿易収支
・15:45 (仏) 4月財政収支
☆19:00 (独) 4月鉱工業生産
☆20:00 (加) 5月失業率
☆20:00 (加) 5月雇用ネット変化
☆21:30 (米) 5月失業率
☆21:30 (米) 5月非農業部門雇用者数
・23:00 (米) 4月卸売在庫
・28:00 (米) 4月消費者信用残高


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[ 2008/06/06 09:31 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(0)

デイリーコメント 

おはようございます!

昨夜のNY市場では、注目された米5月ISM非製造業景況指数の結果が良かったためドル買い円売りの動きとなりました。また、バーナンキFRB議長の講演で、「現在のインフレ水準が適正値を大幅に上回っている」と述べたことで年内利上げの可能性が高まりドルが買われました。

もうすっかりサブプライム問題も市場のテーマとならなくなったようです。今後も悪い経済指標が出るとは思いますが折り込み済みで片付けられるようです。今後はやはりインフレがテーマになるようです。

ドル円も105円半ばから後半で頭を抑えられる形が続いています。大きく売られる展開も考えられませんし、動きが出るとしたら米雇用統計あたりが材料になるのでしょうか。
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NZの政策金利が発表されました。予想通りの据え置きです。ただ、声明で今後の利下げを示唆したため、NZドルが売られました。NZドルは今後上値が多少重くなる展開が予想されますが、スワップ派は関係ないですね。ただ、今後の上昇を期待するのなら、豪ドル投資の方が期待できそうです。
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6月5日
☆06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
・08:50 (日) 5/30までの対外及び対内証券売買契約等の状況
・10:30 (豪) 4月貿易収支
・19:00 (独) 4月製造業受注
☆20:00 (英) BOE政策金利発表
☆20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
・21:30 (米) 6/1までの週の新規失業保険申請件数
・21:30 (加) 4月住宅建設許可
☆23:00 (加) 5月Ivey購買部協会指数

本日は、英国とユーロ圏の政策金利が発表されます。予想は据え置きです。

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[ 2008/06/05 09:53 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(0)

政策金利ウィーク 

おはようございます!

昨日は、ロンドン市場でドル円が一時104円を割り込みました。その後NY市場では、バーナンキ米FRB議長の発言や4月製造業受注指数の強い結果が好感され、ドル買いの動きとなりました。米株価が反落したことで再度ドル売り円買いの動きになりましたが動きも限定的で、今の時点では105円前半での推移となっています。
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昨日はロンドン市場で一時的に円高に動きました。また、米株価が終値で100ドルの下落となったわけですが、意外と反応は限定的だったと思います。見通しとしてはこれまでどおりで、ドル円で105円半ばから後半に壁があり、その壁を乗り越えられれば108円が目標、乗り越えられなければしばらく保ちあい(102円〜105円のレンジ)という見解です。昨日のように壁に跳ね返される形で一時的に円高になるにせよそれも限定的。一時的にちょっと円高になったからと言ってあわてて損切りやショートポジションを持つことをスワップ派はやめましょう。大きな流れは円安です。
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今週・来週は各国政策金利発表ウイークです。
昨日は豪の政策金利が発表されました。予想通りの据え置きです。その後発表された総裁コメントをめぐって様々な意見が出ているようです。その件でちょっと私なりに考えてみました。


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[ 2008/06/04 09:01 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(0)

市場はきちんと調整する 

おはようございます!

昨夜のNY市場では、注目されたISM製造業景況指数が市場の予想を上回る結果となったものの、その後発表された格付け会社S&Pがメリルリンチやリーマン・ブラザーズ、モルガン・スタンレーなどの追加評価損を計上する可能性があるとして米証券大手3社を格下げしたことからリスク回避の動きに拍車がかかりドルが売られました。
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ドル円もリスク回避の動きから、一時104円付近まで円高になりましたが、今の時点では104円半ばでの推移となっています。105円台後半を超えて106円へ上昇することが出来れば108円へ、あるいは105円後半の壁を越えることが出来なければ102円〜105円のレンジで調整という予想をしていましたが、またもや105円後半の壁に推し戻された形です。

注目していたISM製造業景況指数は、4ヶ月連続で50を割りながらも市場予想を上回る結果となったことでドルも支えられるかと思いましたが、実に良いタイミングで米大手証券3社の格下げ報道が出たものです。3月の円高から10円も円安になり、日柄的・テクニカル的に見てそろそろ調整もあるか、いやでもなかなかならないな、それならば上昇・上抜けするかなというところでの調整。短期変動狙いの方は、常にPCの前に張り付かないときちんとした利益も出せないでしょうね。労力が必要です。
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さて、本日から各国の政策金利が発表されていきます。

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[ 2008/06/03 08:59 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(0)

私のルール 

おはようございます!

先週は、ドル円も重要ポイントの105円台半ばから後半を上方ブレイクしたようにも見えましたが、今週はどうなるのでしょうか。テクニカル(チャート)を見てみることにします。
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ドル円の日足チャートを見てみますと、まず105.70円のレジスタンスを上抜けしました。移動平均線を見てみますと、5日・21日ともに傾きが右肩上がりとなっており、また両線の上に日足が位置しており、強気が確認できます。MACDはゴールデンクロス、週足MACDでもゴールデンクロスし、上昇トレンドに入っているようです。ボリンジャーバンドも上方ブレークし、相場エネルギーが一気に噴出す可能性があります。

ドル円では、106円台をしっかりキープできるような上抜けをすれば、108円台が見えてきます。逆に、今までのように105円後半を抜けることが出来なければ、一旦調整保ちあい(102円〜105円)になる可能性があります。チャートを見る限り上抜けする可能性が高まっていますが、そこはプロでも読めない為替相場のことですから・・・(投資は自己責任でお願いします)
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クロス円も総じて同じような状況ですが、昨日の記事で豪ドルの買い増しを考えると書きましたが、撤回させてください。チャートを見ていて、マイルールを思い出しました。


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[ 2008/06/02 07:01 ] デイリーコメント | TB(0) | CM(0)

今週の予想 

先週はドル円も保ちあい局面が続きましたが、週末は円安で引けました。
今週は、ポイントとなる105円後半を上抜けして106円台に上昇するかが見ものですね。

今の市場のテーマはインフレです。このインフレから相場の動きを読んでみました。
インフレ懸念→金利上昇圧力→債券離れ→株式選好→株価安定・上昇→円安
結論としては、今後も円安基調ということになります。(個人的な予想です)
景気後退懸念もありますがある程度折り込み済みとなったテーマだと思っています。
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今週発表される重要な指標としては、2日米ISM製造業指数と4日ISM非製造業指数、4日ADP全国雇用統計と6日米雇用統計です。雇用統計は、市場では悪化の予想ですが、ある程度折り込まれており、株価の反応が限定されることも予想されます。上記のように株価が堅調なら円安というのが私の読みです。

各国の政策金利も発表されます。3日の豪は据え置きの可能性が高いですが、資源高で一部に利上げの予想も出ています。NZ、英国、ユーロ圏は据え置きの予想です。個人的には豪ドルの押し目買いを考えています。

スワップ派にとっても心地よい相場が続きそうです。ボーナス時期に入ると、更に円安に進む可能性があります。ところで、3月の時の超円高予想は今では全く聞かれなくなりました。プロでも先を読めないのが為替相場。やはりスワップ狙いが一番確実のようですね!

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[ 2008/06/01 16:56 ] 今週の予想 | TB(0) | CM(1)
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Author:FXたつや
2007年からFXスタート。
小額資金から高金利通貨に投資して、20年後の億万長者を目指す30代のサラリーマンです。

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