先週は、ドル円もレンジ内の動きに終始していましたが、週末は金融不安再燃からNYダウが2年ぶりに11000ドルを割り込み、ドルが売られました。
洞爺湖サミットでは、インフレ対策等で新味のある具体的な対策が出なかったことで更にインフレ懸念も強まっています。
相場はここでチェック→
為替ブログ村インフレ懸念も強まり、また景気減速・株安もありということで、やはり
各国の金利動向が気になります。アメリカでは、前回のFOMCでは久しぶりに金利据え置きでした。スタグフレーションも懸念される中、今後の金融政策に注目が集まります。やはり今週16日のFOMC議事録は注目したいです。
カナダは政策金利が発表となります。
3%据え置きで間違いないと思いますが、アメリカの景気とリンクするというカナダの景気見通しは注目に値すると思います。
NZでは、年内利下げの話が出ています。今週四半期CPIが発表されますが、このCPIが上昇ということになれば利下げ観測後退からNZドルも強気となる可能性があります。
日本では、日銀の金融政策が発表されます。据え置きで間違いないでしょう。今後の利上げの可能性もかなり低い(ずっと先)と見ていますので、ほとんど材料視されないと思います。
やはり南アフリカランドが強含みの動きとなってきました。市場の注目がインフレと景気にありますので、やはり資源国で高金利の国に投資したいです。
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ここをクリックしてくださいね(為替ブログへ)ユーロも市場最高値を更新するなど堅調な動きが予想されます。ユーロ円では170円目前です。
このドル円の動きを見ていると昨年の動きと似ている感じがします。もし、昨年のように
8月円高ということになれば、豪ドル、南アフリカランド、トルコリラの買い増しを円売りで迷わず行いたいと考えています。
一目の雲の下で買いたいですね!市場の大きな流れは、
ドル安円安です。この流れは変わりそうにありませんね。円売りスワップ派は安心です。
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