おはようございます!
先週は急な出張のため、なかなかブログを更新できず、申し訳ありませんでした。9日にも更新できるものと考えていましたが、出張も長引き昨夜帰宅しました。
さて、先週はドル堅調という予想に反してドルも売られる展開となりました。ファンダメンタルズではドル堅調という予想でしたが、テクニカル的には、ドル円の上値も重くなると出ており、上値追いは危険と記事にも書きましたので、このブログをご覧頂いた方には、買わなくて良かったとホッとされている方もいらっしゃるのではないかと思います。
毎日ここをチェックしています!→
こちらをクリック!テクニカル的には、以前の記事でご紹介したとおり105円半ばから後半の重要ポイントを越えることが出来ずに、目標値まで達して反落調整という展開になっています。MACDはデッドクロス、ストキャスは買われすぎ、21日移動平均線も下回り弱気です。
ここで問題なのは、下値の目処ですが、一目の雲の上にとどまっており、102円前半までと考えています。つまり、ここから下値も限定的という考えです。大きく円高には進まないと思います。
みんなの意見は?→
こちらをクリックお願いします。ユーロもしばらく売られていましたが、ここで底打ちの兆しも見えます。したがってユーロ円も下値はここからは限定的だろうと考えています。
次に、私のメイン通貨である豪ドル円を見てみます。
応援よろしくお願いします→
豪ドル円も、日柄的に先週・今週で調整に入ると思っていましたので、予想通りと言った展開です。以前からの重要ポイントの100円近辺をやはり越えることが出来ませんでした。
チャートを見ると、MACDはデッドクロスし、ストキャスは買われすぎですが、21日移動平均線を明確に下回らずに先週は引けました。そこで、ここからの円高はかなり限定的と予想します。下値の目処は、94円半ば。上値は100円前後。中期的には、この間のレンジで動くと予想されます。
ファンダメンタルズでは、足元の豪の景気減速が懸念されますが、やはり資源の需要はますます拡大していくものと思われますので、景気減速は一時的と見ています。インフレ懸念もあり、利下げどころか、年内利上げの可能性が高いです。
今後も、スワップ派にはうれしい通貨であることは間違いありません。
長期スワップ派の方は、
クリックお願いします!また、今週から毎日更新していきます。よろしく御願いいたします!
豪ドル円も、日柄的に先週・今週で調整に入ると思っていましたので、予想通りと言った展開です。以前からの重要ポイントの100円近辺をやはり越えることが出来ませんでした。
チャートを見ると、MACDはデッドクロスし、ストキャスは買われすぎですが、21日移動平均線を明確に下回らずに先週は引けました。そこで、ここからの円高はかなり限定的と予想します。下値の目処は、94円半ば。上値は100円前後。中期的には、この間のレンジで動くと予想されます。
ファンダメンタルズでは、足元の豪の景気減速が懸念されますが、やはり資源の需要はますます拡大していくものと思われますので、景気減速は一時的と見ています。インフレ懸念もあり、利下げどころか、年内利上げの可能性が高いです。
今後も、スワップ派にはうれしい通貨であることは間違いありません。
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